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2015/05/25

ビーフピラフとシラー Syrah de Saint Cosme 2006 Chateau de Sant Cosme


我が家の定番ビーフピラフ。割と数少ないSの担当料理。
パプリカとマッシュルームと牛肉とご飯、それを醤油、ウスターソース、黒胡椒で味付けしただけですが、美味しくて食が進んで困ります。
レタスと混ぜて中濃ソースを少々かけて食べるのが私の好みです。

奥に見える今朝届いたスティックブロッコリーとスティックカリフラワーはただ蒸しただけなのにものすごく味が濃くて甘くて美味しかったです!

ワインはシラー・ド・サンコム 2006。
コート・デュ・ローヌは好きで何本も飲んでいますが、これは初めて。
1000円ちょっとでシラー100%だなんて、それだけ聞くとちょっと引いてしまうのですが、だって黒胡椒甘辛そうで、でもとんでもないワインでした。

シラーのスパイシーな香りと、最初はカシス、ブルーベリー、プルーンなど黒系果実の味。徐々に果実感がこなれてきて、酸と果実のバランスがよくなりました。
うっすらと甘い果実の中にスパイシーな辛さが潜んでいます。
そして何より2006と時間が経っているので非常に落ち着いいて、言いようのない美味しさ。
案の定、飲み終わったら澱がありました。
もっと新しいビンテージも飲んでみたいです。

それにしても何故このワインが今頃出回っているんだろう……。
インポーターは北海道の井原水産。昔輸入して倉庫に残っていたのだろうか?



まだ残っているので買いです!

2015/05/24

スペイン地鶏ピカントンとブルゴーニュ Bourgogne Rouge 2012 Vincent Jeanniard


写真がちょっとグロくてごめんなさい。
スペイン地鶏の丸焼きです。形を整えずそのまま焼いたらこんなになってしまいました。
日本の地鶏と全然違って、肉は柔らかく、くせのないふわっとした味をしています。
ゲームヘンなどと同じくらいの大きさで1羽を二人で食べるのにちょうど良いサイズです。

ワインはヴァンサン・ジャニアール。
味は、すみません、どういう味わいなのか忘れてしまいましたが美味しかったです。
Sはものすごく好みだと言っていました。
このお値段でこの味は「買い」だと思います。



鶏肉はこちら。グルメソムリエのスペイン地鶏。

2015/05/19

ウズラとドミニク・ローラン Marsannay Rouge V. V. 2011 Dominique Laurent


ワインが素晴らしかったのでワインから。
ドミニク・ローランの2011マルサネ。

ワインの知識のない私でも「新樽200%」は強烈で、作り手の名は覚えていなくて数年前に飲んだあのたるんたるんな味ははっきりと覚えています。
ちょっと前にデパートのワイン展で試飲した時、「ドミニク・ローランってあの『新樽』のだよ」とSに言われ「えーーー!!!」となったのは全然樽樽しくなくて美味しかったから。
その時に買った1本なのか、生まれ変わった(笑)ドミニク・ローランを知ってその後で仕入れたものか定かではありませんが、とにかくドミニク・ローランです。

色は2011年とは思えないような淡い褐色。
一口目は酸っぱかったですが徐々に穏やかに。
私の好きなタイプのアルコールの香りがふわっと上ってきます。
味はフレッシュな赤い果実で、味がのっているというのか馴染んでいるというのか、とてもバランスが取れています。
この値段でこの味は素晴らしいです!
でも一番印象的なのは色が薄いこと。味と色が全然結びつかない。


コスパいいです


先日買った生のウズラと合わせました。
冷蔵庫に二日置いておいたせいか肉がすごく軟らかくなっていて、丸のまま紐で結ばずに焼いたらグロいというよりだらしない感じに焼けてしまったので切り分けました。

チャーミングなワインなのにウズラのしっかりした味にもピッタリでした。
余談ですが、このワインを調べていたら「味わい」で「余韻8秒」と書いてあるショップのサイトを発見。なんだか面白い。

2015/05/15

鱧と山菜の天ぷらとユリス・コラン Rose de Saignée Les Maillons Extra Brut (2011) Ulysse Collin


久しぶりにデパ地下いったら鱧を発見!もうそんな季節なんですね。
タラの芽、こごみ、そら豆、細筍、鱧で初夏の天ぷら。

天ぷらはNHKのためしてガッテンのレシピです。このレシピ、本当に外で食べる天ぷらのようにカラッと揚がります。このレシピを覚えてから天ぷら作るのが面白くて、家での天ぷらが増えました。今日は久しぶりに作ったら分量を間違えて鱧とこごみの見た目が残念な感じになってしまいました。

考えてみたら山菜の天ぷらを作るのは初めてです。こんなに簡単に美味しくできるなら毎年作りたい。そら豆の天ぷらが、そら豆の旨み凝縮で美味しくてビックリしました。



鱧は半分は土瓶蒸しに。実際は土瓶ではなく片口にホイルで蓋して蒸しました。こちらも絶品でした♪

意外にゴージャスな夕食となり、お酒はなにかなあとワクワクしていたら、ジャジャーン♪ユリス・コランのロゼでした。


ロゼ・ド・セニエ レ・マイヨン NV(2011)
デゴルジュマンは2014/4/3とあります。

ロゼというには赤すぎる。
甘い蜜の香りがあり、口に含むとキリッとした凝縮感があります。
酸の種類はさくらんぼ、さくらの枝のような香りもあります。
このワインはビオですが、ビオの嫌いなところが全くなく、ビオの良いところが全てある、そんなとてもふくよかなワインです。
私が苦手なロゼ特有の薬臭さも全くありません。
至福のワイン。


入手困難だそうです

2015/05/11

千代幻豚のポトフとブルゴーニュ Chambolle Musigny 2010 A. Chopin


塩豚にした千代幻豚桃ブロックでポトフ。冷蔵庫にある野菜を使い大根、人参、長い白菜(名前がわからない)。火にかけておけばできちゃうので楽でいいです。


今日のワインはこちら。

Volnay V.V. 2010 Joseph VOILLOT
ヴォルネイ V.V. ドメーヌ・ジョセフ・ヴォワイヨ



残念なことに微妙にブショネでした。
酸が低めでボーヌらしい甘さとかわいらしさがあります。でもやはり味が平坦。ブショネでなければ凄く美味しいワインだと思います。この価格のボーヌ(に限りませんが)は家ではなかなか出てこないので本当に残念。
我慢すれば飲めるレベルなので料理用に。

Chambolle Musigny 2010 A. Chopin
シャンボール・ミュジニー A. ショパン


ビンテージ違い

甘さと凝縮感があって美味しいんだけれど全然シャンボールらしくない。
大きなグラスに換えてみたらシャンボールの白い花の香りがグラスから溢れてきました。

木村硝子 cava 29オンス


Zwiesel 1872 エノテカ ブルゴーニュ



使ったのはこの二つ。

果実がしっかりしていてまだ若さを感じます。数年おいたらもっと落ち着くのかもしれませんが、そうするとこの果実感もなくなるだろうから、わが家で今が飲み頃です。
木村硝子の方は家で最も大きいワイングラスの一つで、これに耐えうるなんて、高級感はないけど偉大なワインなのかも。

ショパンは好きな作り手で、ACブルは結構飲みました。2011でインポートが終了だとか。どこかのインポーターさん、輸入してくれないかなあ。

このcavaというシリーズ、おすすめです。
ボウルが大きくても手吹きなのでとても軽く、ステムが短いから家でも扱い易いです。形も可愛らしいし♥
あのロオジエでも使われていました。

2015/05/09

千代幻豚の冷しゃぶとシャンパーニュ Gerard Gratiot Brut Prelude Champagne


千代幻豚の肩ロースとモモの冷しゃぶ。手前にあるのは昨日の牛肉の残りで、今日もキレイなローストビーフになっていました。

わが家では豚肉にはブルゴーニュなのですが今日は泡。なんで?とSに聞いたら何となくという答え。今日は牛肉もワサビとお醤油・ぽん酢で食べたので、和食にシャンパーニュ、とてもよく合いました。

千代幻豚は信州飯田の豚肉です。スーパーのポップに「幻の豚肉」と書いてあったので何が幻なのかと思ったら、飯田市千代にある岡本養豚という小さな家族経営の養豚農家が25年かけて開発した豚で、ここでしか生産されていない豚なのだとか。

豚のことを調べていたら子豚がかわいくてかわいくて、私は日々こんなに可愛いものを食べているんだ……と少々へこみました。神様に感謝しないと。

ワインはこちら。
ジェラール・グラシオ ブリュット プレリュード



シャンパーニュ独特の香りがしっかり立って、香りだけでもシャンパーニュとわかります。桃の果実感とリキュールの甘みがありますが、果実の酸がしっかりしているので甘いんだけどサッパリ。

個人的にはシャンパーニュは自然派、ノンドゼが好きで、このタイプのシャンパーニュは好みではないのですが、今現在ショップで2790円、お買い物マラソンなどなら2500円程度と、値段を考えると素晴らしいワインです。
2000円台で買える王道シャンパーニュ。

数日前のレ・セッレ・ヌオーヴェがグラス2杯分ほど残っていたので飲みました。冷蔵庫保管なのに冷蔵庫臭さもなく、そしてあの豚臭さも完璧に消えて、更に美味しくなっていました!今日が一番美味しかったです。
牛肉にぴったりで、ワインも牛肉も残りものなのに素晴らしい組み合わせとなりました。

2015/05/06

手長海老のパスタとシャルドネ


久しぶりに手長海老のパスタを作りました。
引越して初めて作るような気がするので、だとすると2年以上ぶりです。



手長海老はハイ食材室のこれ。
同じ1kgでもエビが大きくなるほど高くなります。
前に買った時に比べてすごく値上がりしていてビックリ!
お買い物マラソンが始まったところなので買っておくか。



パスタはブイトーニのタリアテッレです。
トマトソースを煮詰めなかったのでさらっとしていて、ソースがあまりからみませんでした。もっと細いパスタの方が合っていた気がしますが、これはこれでモチモチしていて美味しかったです。

エビの殻をトマトジュースで煮て、白ワインを加えただけという超シンプルな一皿。
オリーブオイル、にんにくを入れた方がお好きな方も多いと思いますが、家ではこれがお気に入り。自然派パスタって感じです。
エビは小さい方が安く殻のエキスが出やすい気がしますが、あまり小さいと作るのが大変です。


1本目。
Macon-Villages Les Tilles 2013 Dm. Sainte Barbe
マコン・ヴィラージュ レ・ティーユ ドメーヌ・サルト・バルブ

一口目、私はブラインドで、香りはシャルドネ、飲んでみるとシャルドネの味がしない。桃と最後に口に残る軽い蜜。シャルドネではない、と思ったらシャルドネでした。
ミネラルはあるんだけれどシャブリほどではない。
ムルソーはもっと樽がきいている。
このチャーミングな感じはマコン。
(以上、自分用メモ)
時間が経ったら桃が消えてシャルドネの味と香りになりました。適度なミネラル、酸がありおかつチャーミング。すっきりしているのでこれからの季節に温度低めにして飲んだら良さそう。


コスパいいです!

マコンをトマトソースで250ccほど使ってしまったので、必然的に2本目。

VALLE D'AOSTA CHARDONNAY 2013 INSTITUT AGRICOLE REGIONAL
ヴァッレ・ダオスタ シャルドネ アンスティトゥ・アグリコル・レジョナル

デパートのイタリア展にて購入。シャルドネの試飲はできなかったのですが、お店の人に勧められたのと「農業学校が作るワイン」に惹かれ買ってみました。私が一人でワインを買うと、店頭では美味しかったのにビミョー……となる場合がほとんどなのですが、これは大当たり。



色は先ほどのマコンビラージュより薄いです。
酸とミネラルはしっかりしていて、さっぱりとしたトロピカルフルーツ、レモンの皮をかじったような爽やかな苦みもあります。1本目のマコンも豊満なシャルドネではありませんでしたが、こちらはさらに引き締まっています。

Sはプラネタのアラストロに似ていると言っていました。言われてみると確かに。アラストロはシチリアなのでもう少し果実が熟した感じがありますが。
葡萄は全然違うんだけど。

以下、インポーター(株式会社ヴィントナーズ)のサイトから。
=====
アンスティトゥ・アグリコル・レジョナルはヴァッレ・ダオスタに位置する州立の農業学校で、研究機関としても活動しており、絶滅の危機に瀕している土着品種の保護や、この土地にあった品種の研究などの葡萄栽培の他、林檎などの果樹やハーブ、酪農など農業全般を研究し、この地の農業の発展に大きく貢献しております。畑は州都であるアオスタ近辺に4ヶ所所有し、合計は6.5ha。大昔の氷河の侵食により形成された砂や砂礫、石英などが入り混じる非常に複雑な土壌で、標高は約600m~約800mと高い為、昼夜の寒暖差が激しく、更に湿度も低いため葡萄栽培には適した環境です。
=====
引用終わり。

ヴァッレ・ダオスタ州。初めて知りました。ピエモンテ州に囲まれ、スイス、フランスと国境を接するアルプスにあります。地図で見たらシャモニーやツェルマットのすぐ近くです。
こんなところに農業学校!色々な意味で面白いワインでした。

2015/05/05

ウズラと南ローヌ


ウズラです。これで一人前1羽分。

ウズラはこちらのナント産

ワインは何が出てくるかと思ったら南ローヌでした。

Costieres de Nimes Château de Nages Cuvée JT 2011
コスティエール・ド・ニーム ジョゼフ・トレス

コスティエール・ド・ニームは南ローヌ最南端だそうです。初めて飲む気がします。
とてつもなく濃いです。ブラックベリーとかブラックチェリーとかカシスとか黒い果実がバンバンあります。それに加えて黒胡椒やスパイスも。黒系果実のワインを飲むのは久しぶりです。
最初は甘っ!と思いましたが徐々に落ち着き、スパイシーさが出てきました。
でもちょっとウズラには合わない。鴨とか鹿とか、赤い肉にベリーやカシスのソースにしたらピッタリの気がします。


とか話していたら、Sがわが家定番のコート・デュ・ローヌを出してきました。

Cotes du Rhone Rouge Cuvee Sommelongue 2011
コート・デュ・ローヌ ルージュ ソムロング アンドレ・ブルネル

突出したところがなくいつもの味って感じで安心して飲めます(笑)。
ただ驚いたのはJTの方が酸がしっかりしているんです。JTだけ飲んでいると黒果実に隠れて酸を全然感じないのに、比べるとちゃんと酸がある!
というか逆に、このコート・デュ・ローヌがこんなに酸がないとは思わなかった。
面白い発見でした。




2010です

最後に数日前に開けたレ・セッレ・ヌオーヴェを飲んでみました。
豚臭さが消え、酸化感もなく、3日目(かな?)にしてようやく美味しくなりました。

2015/05/04

アベル豚冷しゃぶとブルゴーニュとチョココーヒーなキャンティ


夕食の支度が面倒になってしまったので簡単に豚の冷しゃぶ。
ワインはいつものロブロ・マルシャン ブルゴーニュルージュ 2011。
筍は取り寄せている伊藤さんの野菜に入っていたもの。
これも食べ比べると甘かったりスパイシーだったりすると思うのですが、これだけだとただただ筍の味しかしません。


連休だし2本目突入。

Chianti Superiore 2012 Poggiotondo
キャンティ スペリオーレ 2012 ポッジョトンド

キャンティとは思えないドロッとしたチョコとコーヒーの味。
少し前に飲んだ’09のリゼルバがとても美味しかったので、ワインの平均単価を下げるべく下のクラスを買ってみたのだとか。
ショップの説明に「赤果実や樽由来の上品なスパイスの香りがありエレガントで複雑。舌触りが滑らかで柔らかく深い温かみがある上質なタンニンが長い余韻へ続く。」とあるのですが全然印象違います。酸がなく、とにかくチョココーヒー。状態が悪かったのかボトル差なのかよくわかりませんが。
確かにリゼルバもキャンティっぽさは全然ありませんでした。
リゼルバの美味しさが予想と違う方向へ行ってしまった感じです。


リゼルバは美味しい


口に合えばお手頃です

2015/04/25

金豚王とアベル黒豚とブルゴーニュ Bourgogne Pinot Noir 2010 Robert Groffier


Sが近所のスーパーで金豚王(左)とアベル黒豚(右)を買ってきたので食べ比べ。両方とも薄切りロースです。
アベル黒豚は割と良く食べますが金豚王(きんとんおう)というのは初めて。調べたところ、金華豚(肉が軟らかく甘い)とフジロック(産肉性が良い)を掛け合わせた静岡県産のブランド豚だとか。
感想。金豚王の方が甘い!味が濃い!美味しい!
アベル黒豚も十分美味しいのですが今回は負けました。今度から金豚王も買うことにしよう。近所のスーパーは普通のスーパーなのですが、時々面白い肉を売っています。


これのビンテージ違い

ワインはグロフィエのブルゴーニュルージュ。
美味しかった〜!ACブルとは思えない上品な甘みと適度な酸。上ってくる香りもアルコール感が漂い魅惑的。

2014/06/02

骨付き豚のローストとサザエとシャンパーニュ BRUT BLANC DE BLANCS Pascal Doquet, Champagne


二人で骨付き肉1本では少ないからほかに何かないかなーと探していたらお刺身用の巨大サザエが半額になっていたので、こんな妙な組み合わせに。
「今日は豚肉とサザエです」と言っておいたら出てきたのはドケ。酵母っぽさも果実味もしっかりしていて4000円くらいの泡の中では大好きなワインのうちの一つです。


いま見たらどこも売り切れ

2014/06/01

黒豚しゃぶしゃぶとブルゴーニュ Bourgogne Rouge Jean-Marc Boillot 2010


しゃぶしゃぶというかゆで豚というのか。我が家では豚肉にはブルゴーニュ。今日はジャン・マルク・ボワイヨのブルゴーニュルージュです。
飲んだ瞬間「美味しい!」。私はニュイよりもボーヌの方が好みらしく、というのも毎晩一口目はたいていブラインドで、ボーヌが出ると必ず「美味しい!」と言うそうです。柔らかく果実味があり適度な酸もあり、家でのんびり飲むのにちょうど良いワインです。


ワインはこれ


アベル黒豚

1kgですが1枚1枚ビニールに挟まれていて使い勝手が良いです。冷凍のせいか茹でると写真のようにちょっと乾燥して見えますが、実際に食べるとそんな感じはありません。
面白いのは脂がフワフワしていて室温で固まること。豚肉も種類によって脂まで違うんですね。
茹でたお湯は濾してスープに使います。ものすごく美味しいスープになります。数年前までは捨てていて、なんて勿体ないことをしてたんだろう。

2014/05/14

鱈のブルターニュ風とクレマン Cremant De Loire Brut Quadrille



我が家の定番「鱈のブルターニュ風」。オリジナルのレシピをかなりアレンジしていてもはやブルターニュ風で気がしますが便宜的に「ブルターニュ風」で。
料理にバターを使うのがあまり好きではないので、元のレシピのバターを全てオリーブオイルにて代用。下はラタトゥイユのような野菜の煮込みで、これ一皿で一日分の野菜が摂れると思うくらい野菜をたくさん使っています。

 
お手頃でおすすめ!

一口目、シャンパーニュ?と思いつつ、後味が弱い。しばらく飲んでいるうちにシャンパーニュのような酵母の香りが出てくるも、口に含むと一瞬で消えてしまいました。軽くて飲みやすくてシャンパーニュを彷彿とさせる味わいもあり、値段を考えるととても良いワインです。これからの暑い季節にピッタリ。
この「鯛のブルターニュ風」バターを使うなら樽のきいたシャルドネなどが合いそう。

2014/05/13

阿波尾鶏とブルゴーニュ Bourgogne Rouge Roblot Marchand 2009



美味しい!甘すぎず強すぎず薄くもなく家で飲むにはちょうど良いワインです。シャンボールの白い花の香りが微かにただよいました。
ロブロ・マルシャン。このワインはよく飲むのでラベルに見覚えはあるものの、作り手の名は初めて知りました。ブログを書くとワインの知識が増えるかも。
阿波尾鶏を焼きました。ただ焼いただけなのでいっそのことお皿だけ見せた方がよかったような気がしないでもない……。


これのビンテージ違い


SAAPAIVAKIRJAというシリーズ

マリメッコらしからぬ水彩画のような柄に惹かれて購入。最初見たとき形がイマイチ気に入らなかったのですが、使ってみたら料理も合わせやすく扱いも楽なので出番が増えそう。